警備員のメリット デメリット  マヂデ━Σ(゚Д。ノ)ノ━!!?


警備員のデメリットって何がある
交通費 自腹

日給が9000円だったとしても、交通費で1000円以上消える場合がある。
この場合、「県の最低賃金」レベルになる事は、言うまでもない。
車で行ける現場もあるが、たいてい、車通勤不可の現場が多い。
昼食時、コンビニでカルビ弁当でも買おうものなら、
あっという間に、県の最低賃金を下回る事となる。
さっき、カルビ弁当のレジを担当してくれた、
「高校生のコンビニ店員さん」(半分遊んでいる)の方が、
よっぽど稼いでいると、言わざるを得ない。
ちなみに、「交通費支給」の会社もあるが、日給が1000円程度、低く設定されている。
また、極めてレアなケースだが、たまたま自宅の目の前が現場という事もあり、
その場合、交通費や食費は0円となる。
ただし、親やご近所さんたちに、直接目視される事は言うまでも無い。

現場が遠い場合がある
自宅から、60キロくらい離れた現場にも行かされる。
そのため、始発に乗っても遅刻する場合がある。
警備会社も仕事が少なくなってきて、営業に必死である。
そのため、自社から遠く離れた他県の工事会社にも営業活動を行い、仕事を拾ってくる。
それでも、同僚同士での激しい仕事の奪い合いになるため、
場所を選んでいる人には 仕事が無いのだ。
交通費は自腹なので、遠隔地の場合、日給が完全消滅する事も、まれにある。

本部に寄らなければならない日がある
勤務終了後に、疲れた足で、わざわざ本部に寄らなくてはならない日がある。
この時に、今週の勤務実績表を提出、来週のシフト希望を提出する。
また、装備品点検・基本動作訓練(1分くらい)などを、実施される。
週に1回、定められた曜日に、必ず本部へ赴かなければならない
(休日だったとしても、必ず本部へ行かなくてはならない。代理は不可。)
この本部の位置が、「勤務終了地と自宅との通り道」なら良いが、
自宅と正反対の場合、とんでもない事になる。

警備終了後、現場を出て、一旦自宅の前を通過し、一路、本部を目指す。
本部までの交通費も、もちろん自腹である。さて、日給がどのくらい残るのか。
「本部でのやりとり」が終了すれば、これでやっと放課後となる。お疲れ様でした。
あとは、自宅に帰るだけである。しかし、これも、なかなか遠い。


本部から20キロの「自宅」に帰る交通費も、もちろん自腹である。
「むしろ赤字ではないのか?」という日もあるという事だ。
上記の場合、自宅に帰るまでに、160キロの道のりを経ているワケである。
アルバイトなのに、160キロを滑走する仕事は、他に類を見ない。
これこそ、警備員の最大のデメリットと言えよう。

夏場はヤバい
炎天下の中、交差点での交通誘導をやっていると、運動量も多く、倒れる警備員もいる。
交差点のド真ん中で倒れられると、明らかに車両の下敷きになるため、
カラーコーンなどで、作業スペースを区別しておくと良い。
塩分を補給するために、塩のアメ玉みたいなものを常備している人もいる。
また、安全面から、夏場でも「腕まくり禁止」という現場もある。
ヘルメットだけでもかなり暑く感じるのに、長袖での活発な交通誘導は、
サウナで運動状態となり、大幅な減量効果がある。
しかしながら、過酷な現場でのヤセ我慢は、生命にかかわってくるので要注意である。
「ヤセ我慢こそ 日本人の真骨頂」という美学は、通用しない
よって、決して水分補給を怠ってはならない。
余談ではあるが、汗だくになっても、
制服は1着のみの支給なので、シフトによっては、洗濯ができない場合がある。
さらに、汗が結晶化することにより、制服が容赦なく白くなる。
したがって、どんなに暑くとも、下に一枚シャツを着て、
汗を吸収するようにしないと、制服のにおいが、とんでもない事になる。
冬場はヤバい
制服は指定されているので、私物の防寒具を追加する事はできない
公式の防寒具(ジャケット)は存在するが、効果は期待できない。
そのため、秋〜冬の山間部の現場では、体温が極端に低下する恐れがある。
貼るホッカイロが10個くらい必要である。
また、制服の下に、幾重にも服を着込む事が、肝要となる。
夏同様、ヤセ我慢は、生命にかかわってくるので要注意である。
さらに、ヘルメットや夜光チョッキに雪が積もると、背景と同化するため、
ドライバーからは、「人がいる」と認識してもらえない。これは、非常に危険である。


大雨の日はヤバい
これは、大きな道路で交通誘導をしている時に、起こりうる事である。
勤務の途中で、大雨になった場合、職人さん達は作業を中断して、小屋で休憩する。
しかし現場では、工事車両や工事器具などがそのままになっており、
道路の片側を占拠している危険な状態のため、交通誘導は必須である。したがって、
警備員だけは 大雨でも交通誘導を続けなければならない
自宅を出る前に、当日の天気予報を確認して、
支給されている雨ガッパを常備していないと、
業務に支障をきたし、あまつさえ、体調をも崩す。
ただし、交通量の多い現場だった場合、
雨カッパを着る時間(10秒程度)すら無いため、着れない。
一瞬でも交通誘導を中止すると、大事故に繋がるため、雨カッパが着れないのだ。
なお、最初から大雨だった場合は、最初から工事自体が中止となる。


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心ない偏見がある
国内での、警備員に対しての住民からの理解は、諸外国よりも遅れており、
時として、通行人に「尊厳を傷つけられる発言」をされる場合がある。
この場合、全く面識の無い人から、「警備員を見下している」ような態度を取られる。
しかしながら、これはどこの会社でも同じ事だが、
立派な警備員もいれば、そうじゃない警備員もいる。

うっかりすると怪我をする
油断すると、車とぶつかって大怪我をする場合がある。
自動車を相手にしている職業なだけに、責任は大きい。
いくら自分が完璧な交通誘導をしていても、
ペーパードライバーが突っ込んできたら、大事故である。
なお、正しい「立ち位置」を把握している警備員は、
かなりの確率で、危険を回避できる。

ドライブのお誘いが来る
男気のありそうな人を、交通誘導で止めてしまった場合、
そのまま、外国産の車に乗せられ、ドライブに連れていかれそうな事が、ごくまれにある。
この時、同僚はおろか、こわもての職人さんですら、完全に動揺し、動けない。
この場合、迅速に警察へ通報しなければならない。仮に、欠員が出た場合は、
ただちに警備会社に連絡、速やかに人員を派遣・補充をしてもらわなければ、
交通誘導ができず、大事故の元となる。

なお、警備員は「警察と似ている」が、あくまでも一般人なので、
職務質問もできない。武力行使もできない。逮捕もできない。
そのような権限を、一切、与えられていないからである。
なお、己の強さに絶対的な自信を持っていても、決して攻撃してはならない。
手を出すと、警備員(あなた)が、暴行容疑で逮捕されるからである。
したがって、絡まれた時は、意地にならず、速やかに警察に通報するのが妥当と言える。
絡まれた事により、交通誘導ができず、営業妨害に抵触する可能性があるため、
正当な通報理由に該当する。

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